断熱材割付システム
カネライトフォームのプレカットは、工場での加工により工期短縮、コスト削減、品質安定を実現します。
現場での加工や廃材処理が不要となり、清掃の手間も軽減。切り間違いによるロスを防ぎ、安定した施工品質の維持が可能です。
土台伏図・平面図のCADデータを送るだけで、見積りからカット加工、納品まで一貫してサポート。
高精度な工場加工により現場での施工もスムーズに行えます。
STEP01
図面CADデータをメールなどでお送りいただくだけ。
※断熱グレード・厚さをご指示ください。
STEP02
図面をもとに割付図面を作成。お見積りと納品までのスケジュールを提示します。
STEP03
承認・発注後にプレカット加工を行います。高い精度の加工で、現場での作業効率もアップします。
STEP04
ご指定の場所へ割付図とともに納品します。施工現場では、オメガピンとプレカット部材をはめ込むだけです。
STEP01
図面CADデータをメールなどでお送りいただくだけ。
※断熱グレード・厚さをご指示ください。
STEP02
図面をもとに割付図面を作成。お見積りと納品までのスケジュールを提示します。
STEP03
承認・発注後にプレカット加工を行います。高い精度の加工で、現場での作業効率もアップします。
STEP04
ご指定の場所へ割付図とともに納品します。施工現場では、オメガピンとプレカット部材をはめ込むだけです。
加工済みなのではめ込むだけ!
カネライトフォームの小口に記載されている番号と、図面番号を照らし合わせて施工します。脱落防止のため専用金具をご使用ください。
専用金具でガッチリ固定!「オメガピン」
根太(または大引き)の上に取り付け、所定の寸法に加工した「カネライトフォーム」を落とし込むだけの簡単な施工を実現!
プレカットによる施工で従来6工程かかっていた作業を3工程に短縮でき、従来比約50%の工程削減を実現できます。
工場での事前加工により、現場での作業効率を大幅に向上させることができます。
※1プレカット加工費を含めたお見積りを致します。
※2工程の削減率(50%)は、モデルAの敷設範囲面積41㎡(玄関・浴室を除く)の床にプレカット加工した場合の想定値
工場での事前加工により必要な材料のみを現場へ納入します。従来施工に比べて納入量を大幅に削減でき、運搬効率が向上します。
また、現場での切断や清掃の手間、廃材処理費用の削減にもつながります。
※納入量の削減率(25%)は、モデルAの敷設範囲面積41㎡(玄関・浴室を除く)の床にプレカット施工した場合の想定値
※モデルAの設計条件/平成28年省エネルギー基準、木造戸建て住宅、部位 : 床(その他の部分)、地域区分 : 4~7、 床断熱材:t=65㎜(カネライトフォームスーパーE-Ⅲ)
床専用
木造住宅の床構造は、剛床、根太レス、プレカットなど合理化が進んできました。床に充填される"断熱材"も構造の変化に合わせ、より施工現場に適した対応が必要です。時代に合わせ、より施工現場目線で、"基本サイズを変える"という新提案。床専用「カネライトフォーム 830シリーズ」は、そんな施工現場への想いから生まれました。
省エネルギーの仕様基準(木造軸組・充填断熱工法)
省エネ基準・誘導基準、4〜7地域、「床/その他の部分」:R=2.2以上に該当
| カネライトフォーム スーパーE-Ⅲ 830シリーズ |
厚さ (㎜) |
幅 (㎜) |
長さ (㎜) |
熱抵抗値 ((㎡・K)/W) |
| 65 | 830 | 1650 | R=2.3 | |
| 830 | 1820 |
| カネライトフォーム スーパーE-Ⅲ 830シリーズ | |||
| 厚さ (㎜) |
幅 (㎜) |
長さ(㎜) | 熱抵抗値 ((㎡・K)/W) |
| 65 | 830 | 1,650 | R=2.3 |
| 830 | 1820 | ||
三六板(910×1820㎜)を、あらかじめ幅:830㎜に加工し、施工現場にお届けします。1階床断熱施工時に現場加工で発生するカネライトフォームの端材発生量を、通常の三六板と比べ、1枚あたり約80%削減※ することができます。
材料を有効活用できて、廃材処理費の削減にもつながります。
※構造材寸法の組み合わせ等により値は異なります。
※構造材寸法の組み合わせ等により値は異なります。
以下条件での端材発生量の比較例です。
| 土台 | 105×105㎜ |
| 大引 | 90×90㎜@910㎜ |
| 現場加工サイズ | 810×818㎜・2枚 |
| 断熱材 | カネライトフォーム スーパーE-Ⅲ 65㎜厚 830×1650㎜ |
| 断熱材(比較) | カネライトフォーム スーパーE-Ⅲ 65㎜厚 910×1820㎜ |
※構造材寸法の組み合わせ等により値は異なります。
端材発生部分
住宅の断熱性能や省エネ性能について、一定の基準を満たすことが法律で定められ、高い省エネルギー性能が確保された住宅の建築が必須となります。
※国土交通省 資料ライブラリーページに遷移します。