カネライトフォームとは
カネライトフォームは、株式会社カネカが製造する押出法ポリスチレンフォームです。
住宅や施設など、幅広い分野や多くの用途に採用頂いております。
様々な加工品もご用意しており、カネカが提供するソリューションと併せてご検討頂けます。
断熱材の種類
| 無機繊維系 | グラスウール |
| ロックウール | |
| 木質繊維系 | セルローズファイバー |
| インシュレーションボード | |
| 発泡 プラスチック系 |
ビーズ法ポリスチレンフォーム |
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押出法ポリスチレンフォーム 押出法ポリスチレンフォーム断熱材[XPS]は、主に建材に使われる、堅くて難燃性を有する板状の発泡ポリスチレンです。建材であるため一般の目には触れにくいですが、省エネルギー、環境配慮などの観点から住宅の断熱材として、屋根・外壁・床・基礎などの各部位、また土木用や畳製品など様々なシーンで使われております。
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| 硬質ウレタンフォーム | |
| フェノールフォーム |
カネライトフォームが選ばれる理由
優れた断熱性能
独立気泡構造により、熱伝導、
輻射、対流を効果的に抑え、
結露を防ぎます。
人と環境に優しい
フロンガスやホルムアルデヒドを
使用せず、リサイクルが可能で、
グリーン購入法にも適合しています。
高い圧縮強さ
長期にわたる優れた断熱性能と
高い圧縮強さを持ち、
様々な用途に対応できます。
施工の容易さ
軽量で加工しやすく、
取扱いが容易なため
施工時間の短縮にもなります。
吸水・吸湿性が低い
水が入りにくく、
断熱性能の劣化を防ぎます。
建材トップランナー制度
経済産業省 資源エネルギー庁が、製品の性能をさらに向上させるように目標値を設定し、その達成を求める制度です。断熱材では、押出法ポリスチレンフォーム断熱材、グラスウール断熱材、ロックウール断熱材、硬質ウレタンフォーム断熱材の4種類が対象となっています。押出法ポリスチレンフォーム断熱材の2030年度目標基準値は、熱伝導率0.03036[W/(m・K)]と定められています。
※経済産業省 資源エネルギー庁のウェブサイトに遷移します。
製品紹介
カネライトフォームの物性・規格、使用箇所や製品種類などをわかりやすくご紹介いたします。
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その他(機能性建材等)
断熱施工をもっと効率よく、もっと簡単に
工場での正確な加工により工期短縮、コスト削減、品質安定を実現します。現場での加工や廃材処理が不要となり、清掃の手間も軽減。切り間違いによるロスを防ぎ、安定した施工品質を維持できるサービスです。
木造住宅の床構造は、剛床、根太レス、プレカットなど合理化が進んできました。床に充填される"断熱材"も構造の変化に合わせ、より施工現場に適した対応が必要です。時代に合わせ、より施工現場目線で、"基本サイズを変える"という新提案。床専用「カネライトフォーム 830シリーズ」は、そんな施工現場への想いから生まれました。
工法・施工例
実際に採用されている工法や施工例などをご紹介いたします。
お役立ち情報
断熱材に関連する情報や各種制度のご案内など、さまざまなお役立ち情報をまとめております。
より快適な生活空間をつくるために、ご活用ください。
- 補助金制度一覧
- 防耐火構造認定
- グリーン購入法
環境への配慮
カネライトフォームは、アスベストを使用せず人体への安全性を確保しながら、ノンフロン化技術と省エネルギー効果の高い断熱性能を実現した環境配慮型建材です。温室効果ガスの削減と地球温暖化防止に貢献するとともに、高い断熱性能によって建物の省エネルギー化を促進します。